制御技術 / メカトロニクス技術

機構設計/メカトロニクス設計

筐体設計

板金を中心とし、金属切削、樹脂などを用いた最適な設計の提供を行ない、大型筐体からハンディータイプモールド筐体を意匠に合わせ開発設計を行ないます。

メカトロ装置設計

モータ、シリンダー、ベルト、ギヤ、ローラ、エアーなど駆動機構を持つエアー搬送、エアー吸着搬送、ベルト搬送、ローラ搬送などの搬送装置、伝動アクチュエータによる位置決め制御機能を持つ装置の開発設計を行います。

調整、評価治具

組立て、検査などに必要な精密調整、機能評価治具等の設計を行ないます。

構造解析設計

構造強度解析、ユニット内部の熱流体解析設計

各種設計を3D CADツールを用い設計に携わっており、常に新しい技術分野の情報収集し取組んでいます。

 

ハードウェア設計

・各種マイコンを用いてシステム全体を考慮したバス構成(Local、I2C、PCI、PCIe)にして
周辺インタフェース(USB・Ether・IEEE1394・DDRなど)への制御を行っています。

・映像通信機器において、CODECチップを用いた圧縮伸長(MPEG2/H.264)制御を行い、IPネットワーク上への配信処理を行っています。
さらにFPGAにて映像伝送処理、文字スーパー処理、汎用IPを使用した映像同期メモリ制御を行っています。

・情報機器や通信機器に組み込むFPGA、PLDの設計を行っております。
設計手法としては、ハードウェア記述言語(VHDL/Verilog-HDL)を 使用した設計です。
また、FPGA/PLDベンダ提供するシミュレータを用いて、ファンクションテスト、タイミング検証を行っています。

・機器が動作することによって他の機器の動作を阻害したり、人体に影響を与える一定レベル以上の干渉源となる
電磁妨害(EMI)試験や、付近にある電気機器などから発生する電磁波などによって、自身の動作が阻害されない
電磁感受性(EMS)試験、さらに、静電気試験・温度サイクル試験・温度上昇試験も行っています。

 

ソフトウェア設計

組込み Linux 開発

組込み Linux 開発では、お客様のご要望にあわせたさまざまな技術サービスをご提供いたします。
プロジェクトごとに変わるターゲットのアーキテクチャやシステムの規模に合わせた、柔軟なサービス対応が可能です。

Linuxカーネルの移植

カーネル2.4、2.6などのバージョンを問わず、また、MMU を持たないCPUに対応したターゲットボードへの移植作業から、カーネルの再設定と再構築、さらに高度な調査・解析まで、カーネルに関する移植・開発作業を承ります。

デバイスドライバの移植・開発

ボードごとに異なるデバイスの構成にも、柔軟に対応します。ネットワークデバイス、USB、フラッシュメモリデバイスなどのメジャーデバイスドライバの移植をはじめ、RTCやボタン、スイッチといったボード固有のデバイスドライバの開発も承ります。
OSレスの小型装置のF/W開発も勿論承ります。

システムコマンド、アプリケーションの移植・開発

開発する機器によっては、特殊なコマンドが必要なる場合もあります。
こういった場合の代替のシステムコマンドの開発や、専用シェルの開発、システムアップデート機能の設計・開発から、システム制御アプリケーションや通信制御デーモンの開発など、システム構築に必要なアプリケーションの移植や新規開発を承ります。
Qt/Embeddedを使用したアプリケーション開発も承ります。

システムの評価

開発したアプリケーションの評価、構築後のシステムの評価、既存のテスト用アプリケーションを使用しての評価など、さまざまな目的に合わせた評価とドキュメンテーションの作成を行います。

 
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