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小型風力発電システム「風レンズ風車」設置事例

国内外に設置された風レンズ風車

九州大学の委託事業試験

 

環境省および文部科学省の委託事業として風力発電に関する技術開発を九州大学が請け負い、弊社は共同研究者として参画いたしました。微風でも高効率な発電が可能な『風レンズ風車』と弊社が開発したパワーコンディショナーが福岡市内やイギリスに設置されました。 

 

設置場所

  • ●福岡市西区小戸公園(海岸沿い)
  • ●九州大学筑紫キャンパス
  • ●九州大学伊都キャンパス
  • ●ウェールズ(南西イングランドの鈴鉱山跡地)
  • ●スコットランド(大西洋の風が吹き抜ける広陵地)
  • ●南イングランド(航空レーダー試験フィールド)
 

風レンズ風車について (1基当たり)

  • ●集風レンズによい従来の風車と比べて 1.3〜1.5倍の風速が得られ、2〜3倍の出力が可能。
  • ●定格出力 ・・・ 3kW
  • ●ローター直径 ・・・ 2.5m
  • ●年間発電量 ・・・ 約3,000kWh (年間平均風速 4.0m/s の場合)
  • ●CO 削減量 ・・・ 約1.161kg−CO (一般世帯の年間CO 排出量の半分)
  • ●特 徴 ・・・ コンパクト、高効率、低騒音、バードストライク防止 等
 

風レンズ風車の集風効果

風レンズ風車の週風効果
 
 

・ローター周りにダクトを取付け

 

・強い渦が発生
・渦により、風車後ろの気圧が低下

 

・低い圧力へ風が吸い込まれ
ダクト内の風速が1.3倍〜1.6倍に増速

風レンズ風車の週風効果

(上記写真:九州市「シーサイドももち公園」 上記事例は、九大発ベンチャー企業による設置事例です。インテグランのパワーコンディショナーは使用されておりません)

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