HOME > ニュースリリースパワーコンディショナー分野で参画

環境省の地球温暖化対策技術開発委託事業に参画しています。

平成22年度地球温暖化対策技術開発事業(競争的資金)の公募で、再生可能エネルギー等分科会に「風レンズ技術を核とする革新的中型・小型風車システム導入に関する技術開発」事業で九州大学が採択され、インテグランは共同研究者として参加しています。

 

インテグランは「新開発の風車発電制御技術」の分野で参画し、風力発電のような幅広く変動する発電出力の制御に適合できる広範囲入力型パワーコンディショナーを開発しています。

  風車1(5kW).JPG
パワーコンデョナー「CERVOシリーズ」
  パワコン01.jpg  

■新開発の風車発電制御技術

・小型風車の最適発電制御(3乗制御)技術、強風時の安全制御技術

 

・バッテリー等の蓄電設備を用いた独立分散型パワーコンディショナー

 

・商用ライン(グリッド網)が設備されている地域への

 
 

■高効率な風レンズ風車技術

・集風レンズで発生する渦により、風速が1.3〜1.5倍に上昇

(発電量は風速の3乗に比例するため2〜3倍の出力上昇)

 

・増速効果による始動性の向上により低風域での稼働率が上昇

 

・集風レンズ効果により、ブレードの小型化、騒音源となるブレード翼端渦を抑制、風向変動への追随性が抜群   

風レンズ風車メカニズム図
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